駅でごはん!?
今日は、就職を検討している某病院の見学に行ってきました![]()
かめるは、自宅から通える範囲で就職先を検討していますが、この病院はいくつかある候補の中でも一番遠く、都内にあります。見学&説明は朝から始まって、12時過ぎには終わったのですが、その帰り道で気づいたことがあります。
都心に近い地域(埼玉や東京など)って、駅やバス停でご飯を食べている人がいない気がする。。。
かめるは日頃から電車やバスに乗りますが、ここ茨城では大抵、お昼時になると駅やバス停のベンチで軽食を食べている人がちらほらといます。昼時だけじゃなくて、夜になると、発車前(発車後も?)の電車の中でご飯を食べている人はいるし、ちょっと酷いと缶ビール片手にポテチを食べる、なんて人もいます。
そういう自分も、例えばお昼から学校という時は、家で昼食をとると時間的に早いので(通学には1時間半かかるのです
)、電車を降りてバスを待つ間、駅のベンチに座ってお弁当を食べる…なんてことがあります。ですから、『駅で軽食を食べる』という行為は普通のことだと思っていたのですが、今日の帰りにふと気づけば、お昼時なのに駅でご飯を食べている人は誰もいない。よく思い返してみれば、今までも都心に出てきた時、駅でご飯を食べている人はあまり見かけなかったような…
これ、どうなんでしょう?『都心の人は、駅や電車内でご飯を食べない』というかめるの発見は当たっているかのな?
もし当たってるなら、田舎は電車を待つ時間があるから、『待ち時間ご飯を食べる』という文化(?)が芽生えたんだろうなぁ。それと、駅はあっても、コンビニなどが近くにあるとは限らない、という物的環境も影響していそう。。。なんて、ちょっと深く考えてみたり(笑)こういう‘都心と田舎の違い’って、探してみるといくつか見つかりそうですね![]()
・・・さて、急に話は変わりますが、近頃「人の感情って複雑だなぁ」と思います。
えーっと、こういうことを言うと「急にどうした!?」と思われそうですが、この前友達みんなと語っていたら、とある人について改めてそう感じたのです。同じ人物だけど、自分はその人に対して、感謝する気持ちや大切に思う気持ちを抱いている一方、憎しみや「絶対に許さない」って気持ちも持っている…そういう経験、みなさんにはありませんか?
一人の人間に対して抱く気持ちって、一つだけじゃないですよね。そして、その‘感情の種類’も一つとは限らない。感謝・親しみ・愛情、といった‘プラスの感情’を持っていながらも、嫌悪・憎しみ・拒絶、といった‘マイナスの感情’も持っているなんて…人って、本当に変な生き物だなぁと思います。
まぁそんなことを感じたからといって、何かが起こるわけじゃありません。かめるの生活は今まで通りだし、相手の生活も変わらない。お互い、この関係のまま過ごしてくのだろうと思います。でもね、感じたから書いておきたくなったんです。
この人のことを許せて、心から感謝できる日はくるのかな…なーんて、ちょっとシリアスですね![]()
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